髭用の抑制ローションといえばコレ!抑毛ローションとは?

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「髭をどうにか薄くしたい」と思っている男性は多いです。

そんな悩みを抱える人が使っているものに、”抑毛ローション” があります。今回は

・抑毛ローションとはどのようなものか

・抑毛ローションを使用する上での注意点

・髭用としてオススメの抑毛ローション

などについて紹介していきます。じつは抑毛ローションについて間違った認識をしている人は多いです。

抑毛ローションってどんなもの?

まずは抑毛ローションがどんなものであるか簡単に説明します。

抑毛ローションは体毛を薄くすることを目的としたローションであり、継続的に使用することで、徐々に体毛の成長を抑制していきます。

基本的には腕やすねなどに使われることが多いですが、なかには髭用に作られた抑毛ローションもあります。

そのため髭を薄くしたいのであれば、できるだけ髭用の抑毛ローションを選んだほうが効果も出やすいかと思います。

髭にオススメの抑毛ローションはこの3つ!

では早速、髭を薄くするのにオススメの抑毛ローションを紹介したいと思います。

抑毛ローション自体にはさまざまな種類があるのですが、今回の目的は “髭を薄くすること” なので、髭の抑毛に特化した3つの抑毛ローションに絞って紹介したいと思います。

ゼロファクター

ゼロファクター はシリーズ累計180万本もの販売実績があり、モンドセレクションでも3年連続表彰されている商品です。

20年間にわたり、ひげやムダ毛の研究・開発を続けてきたゼロファクターは、その実績や品質が認められています。

“髭の抑毛ローションといえばゼロファクター” と言っても過言ではないかもしれません。初回が980円に設定されているのもありがたいです。

NULL アフターシェーブローション Face&Body

NULL アフターシェーブローション Face&Body

「朝ひげをそっても夕方には生えてくる」

「すぐカミソリ負けをしてしまう」

「ひげそり後にヒリヒリする」など

NULL アフターシェーブローション Face&Body は、このような人に効果的なようです。

毛穴のを引き締め目立ちにくくする効果があるため、青髭も目立ちにくくなります。

また、化粧水として使っても優秀なくらいにうるおい成分も配合されています。

全額保証も付いているようなので、安心して購入ができるでしょう。

プレミアムアフターシェイブローション

NULLのローションと同様に、プレミアムアフターシェイブローション も化粧水としても優れた成分が入っているようです。

他の抑毛ローションと比べると、美肌になるための成分が多めに配合されているように感じます。

抑毛に強いのは、ゼロファクター

以上3つのローションを紹介しましたが、一番抑毛に力を入れている製品は、やはり ゼロファクター ではないでしょうか。

他の二つも、肌を綺麗に保つことも考えるなら良いのですが、抑毛についてより考えて作られているのはゼロファクターでしょう。

もちろん効果には個人差があるため、どのローションが合うのかは人によって異なる部分もありますが、

「どれを選べばいいか迷う」という人であれば、ゼロファクターを選ぶことをオススメします。

ヒゲが薄くなる!と話題のローションとは?

抑毛ローションを使用する上での4つの注意点

ここまでの説明で、抑毛ローションを使ってみようと思った人も多いかもしれませんが、実際に使う前に、いくつか注意点があるので紹介しておきます。

これを把握していないと、

「思っていたのと違う」

「失敗した」

といったことになりかねないので、事前に確認しておいてください。

注意点1.抑毛ローションに除毛効果はない

たまに、除毛クリームや脱毛クリームを抑毛ローションと勘違いする人がいますが、除毛クリームと抑毛ローションは別物です。

除毛クリームは、肌の表面に出てきている体毛を溶かして、肌をツルツルの状態にするものであり、基本的に抑毛の効果はありません。(なかには、除毛と抑毛の効果をどちらも兼ね備えた製品もあるかもしれませんが…)

そのため使用後はカミソリで深剃りしたような状態と同じで、時間が経過すると毛は元通りに生えます。

一方抑毛ローションには、毛を溶かすような除毛効果はないため、塗った直後はもちろん、使い始めの頃は何も変化はありません。

ここを勘違いしていると、あとで失敗するので注意してください。

注意点2.即効性はなく、ある程度の期間使用し続けなければならない

抑毛ローションは、ある程度の期間使い続けることで効果が出てくるものです。

そのため、2,3日~1週間くらいの使用ではほとんど効果は出ないでしょう。

また、一度効果が出ても、使用をやめるとまた生えてくることも多いです。

ですので、あくまで継続的な使用が前提となっていることを忘れてはいけません。

注意点3.ヒゲは体毛の中でも硬く太い毛であるため、抑毛は簡単ではない

ひげは体毛の中でも硬くて太い毛ですから、抑毛するのが難しい部分です。

ですので女性向けに作られたものや、ひげのことを考えずに作られた製品はあまりオススメできません。

今回あげた3つの抑毛ローションは、これを踏まえた上で紹介しています。

「抑毛ローションなんてどれも一緒」と思って髭に向いてない抑毛ローションを選ばないようにしましょう。

注意点4.効果には個人差がある

これは当然のことですが、効果には個人差があります。そのためなかなか効果を実感できない人もいるでしょう。

そのなかには単純に効果がない人もいれば、使用期間が短く効果が出る前に「効果がない」と思ってしまう人もいるようです。

抑毛ローションの使用は、この見極めが難しいです。

もし十分な期間試してみても全く効果が出なかった場合には、別の商品を試してみるか、抑毛ローション以外の方法で毛を薄くしたほうが良いかと思います。

確実にひげを薄くしたいのであれば…

先ほども言いましたが、抑毛ローションはある程度の期間継続し、経過を確認していく必要があります。

そして効果には個人差があり、効果が出ない人もいます。

これを聞いて抑毛ローションの使用をためらっている人、もしくはもっと確実な方法がいいと思っている人もいるでしょう。

そのような人は、一度ひげ脱毛の体験に行ってみることをオススメします。

正直ひげ脱毛は抑毛ローションよりも、はるかに高い効果を期待できます。

もちろん料金も高くはなりますが、抑毛ローションが継続使用を前提とした製品であることを考えると、実際には脱毛のほうがコスパが良い場合も多いのではないかと思います。

加えて分割払いにすれば、月々数千円で済ませることも可能ですし、無料の体験や1000円での体験を行っているサロンもあります。

ですので脱毛をするといっても、いきなり契約を考えたり何万も払ったりする必要はなく、まずは体験を受けてみて、ひげ脱毛がどのようなものか知ってみるのが良いかと思います。

もし、体験で良いと感じれば、ひげ脱毛を検討してみると良いでしょう。

ひげ脱毛の体験に関しては以下の記事で詳しく書いているので、合わせて読んでみて下さい。

www.iiotokolab.com

まとめ

以上、髭にオススメの抑毛ローションの紹介でした。

最終的には脱毛の体験も勧めることになりましたが、確実性を求めるなら脱毛気長に待てるなら抑毛ローションといったところでしょうか。

ぜひ今回の記事を参考に、自分に合った方法を選んでいただければと思います。

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