皮脂を抑えるサプリメントはコレ!脂性肌の改善にオススメのサプリは?

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本気で皮脂を抑えようと思うなら、スキンケアを行うだけでなく、身体の中からもしっかりとケアをしたほうが良いです。

しかし、体の中からケアをしていく場合には生活習慣を大きく見直す必要があり、手間も時間もかかってしまいます。これを継続するのは簡単ではありません。

そこで一番手軽で続けやすい方法としてオススメなのが、サプリメントの摂取です。

この記事では、皮脂を抑えたい人・顔のテカリや脂性肌を改善したい人向けのサプリメントを紹介したいと思います。

皮脂の過剰分泌が起こりやすい生活とは?

サプリメントについて紹介する前に、まずは皮脂の過剰分泌が起こりやすい生活について紹介しておきます。

自分に当てはまるものがないか、確認してみて下さい。

不適切なスキンケア

自分の肌質に合わないスキンケアをおこなってしまうと、皮脂の過剰分泌が起こることがあります。これをしてしまっている人は少なくないです。

たとえば、敏感肌の人がスクラブ洗顔を使ってしまったり、乾燥肌の人が洗顔のしすぎで余計に乾燥を悪化させたりすると、皮脂の分泌量が適切でなくなる可能性があります。

もちろん、洗顔をおろそかにして、不衛生な状態で就寝してしまうことによって皮脂量が増えることもあります。

ですので、ケアをしすぎるのも、しなさすぎるのもダメであることを覚えておきましょう。適切なスキンケアに関しては後ほど紹介します。

睡眠不足

睡眠は健康な身体を保つ上で非常に重要ですが、これは肌に対しても大きな影響を与えます。

一般的には、7時間~8時間ほどの睡眠をとったほうが良いとされてますが、これには個人差があります。

この個人差は、遺伝子レベルで決まっているとも言われるので、なかには9時間以上の睡眠をとらないと身体が完全には休まらない人もいます。

また、睡眠の質が悪いと、ある程度の睡眠時間を確保できたとしても、身体が十分に休まっていないことがあります。

ですので、睡眠に関しては、適切な睡眠時間を確保し、睡眠の質をあげることが重要になります。

たとえば、以下の2つの場合を比べたとき、後者の方が圧倒的に睡眠の質は高くなります。

・帰宅後にソファで寝そべり、気づいたら電気をつけっぱなしで4時間寝ていた場合

・電気を消してベットの上で4時間寝た場合

その他には以下のような工夫をすると、入眠がスムーズになり睡眠の質が高まりやすくなります。

・寝る2、3時間前からは間接照明で過ごす

・寝る1時間前から、スマホ、テレビ、PCなどの画面を見ない

反対に寝る直前までスマホやPCの画面を見ていると、脳が覚醒状態になり入眠が困難になりやすいので注意しましょう。

偏った食生活

偏った食生活をしている人も肌環境が悪くなりやすいです。

肉類やジャンクフードを好む人は食生活が偏っている可能性が高いので、一度見直したほうが良いかもしれません。

現代人のほとんどは野菜不足に陥っていると言われるくらいですから、野菜は摂りすぎと感じるくらいに摂った方が良いのです。

濃い味付けや脂っこい食品を避け、薄い味付けや野菜&和食中心の食生活に変えていくことをおすすめします。

ストレス

ストレスも、肌にとっては天敵と言っていいくらいに悪影響を及ぼします。

これは、ストレスによってホルモンバランスの乱れや老廃物がたまりやすくなるためです。

ですので、日頃から適度なストレスの発散はおこなっていたほうが良いでしょう。

具体的には

・適度に運動をする習慣をつける

・休みの日などに行う楽しみ(趣味など)をつくる

といったものがあると、ストレスもためにくくなるかと思います。

日頃ストレスを感じている人は、身体をしっかり動かすか、好きなことを思いっきりできる時間をつくるようにしてみて下さい。

皮脂を抑えるためのアプローチ

ではここから、具体的に皮脂を抑えることに関して紹介していきます。

サプリを選ぶ際には『どのようなアプローチによって皮脂を抑えるのか』ということが重要になります。

まずは、皮脂を抑えるために必要なアプローチを確認しておきましょう。

パントテン酸を摂取する

パントテン酸は、もともとビタミンB5と呼ばれていた水溶性のビタミンです。

野菜や肉、魚など、さまざまな食品のなかに広く存在しており、ギリシャ語では「どこにでもある酸」という意味でもあります。

そのため、通常の食生活で不足することはあまり考えられないようで、本来はサプリメントで補う必要はないとも言われます。

ですが、これをあえてしっかり摂取することによって、皮脂を抑制する効果が期待できます。

また、パントテン酸は、効ストレスビタミンとも言われ、ストレスを和らげる効果があるそうです。

これには、ストレスを感じたときに分泌される副腎皮質ホルモンが関わっています。

副腎皮質ホルモンにはストレスをやわらげる効果がありますが、パントテン酸はこの副腎皮質ホルモンの合成を促進させてくれます。

その他にも、エネルギー代謝を良くしたり動脈硬化を防いだりと、パントテン酸の摂取にはさまざまな効果があると言われます。

ちなみに、たくさん摂ると聞くと副作用の心配をする人もいるかと思いますが、水溶性ビタミンの場合、過剰摂取した余分なものは尿としてしっかり排出されるため、あまり気にする必要はありません。

もちろん、排出されるとはいっても、何も起こらないという保証があるわけではないですから、ある程度の目安は守りましょう。摂取量の目安については後ほど紹介します。

実際に、パントテン酸を摂りはじめたことによって皮脂が抑えられたという意見も多いですから、一度試してみる価値はあるかと思います。

L-プロリンの摂取

プロリンはアミノ酸の一種で、体内で合成できる非必須アミノ酸の一つです。

このプロリンは、タンパク質の摂取量が少ない場合などに不足してしまいます。

また、コラーゲンを構成する主要なアミノ酸でもあるため、プロリンの不足はコラーゲンの減少を招き、肌に悪影響を及ぼします。

プロリンが効果を発揮するのは、主に乾燥肌によって皮脂の過剰分泌が起きている場合になります。

また、プロリンにはその他にも

・脂肪の燃焼を促す

・関節痛の改善

といった効果が挙げられることがあります。

脂肪は、脂肪分解酵素によって脂肪を分解し、エネルギーへと変えていくことで燃焼できます。

そして脂肪分解酵素は、プロリンの働きによって活性化させられる言われています。

そのためプロリンには、ダイエット効果もあるとされているのです。

また、関節痛は骨と骨の間にある軟骨がすり減ることが原因となって起こることがあります。軟骨は加齢と共にすり減りやすくなると言われます。

そして軟骨の主成分の一つにはコラーゲンがあり、軟骨の約50%を占めています。

つまり、加齢と共にコラーゲンが減少することで軟骨がすり減ってしまい、関節痛につながるということです。

先ほどプロリンはコラーゲンを構成する主要なアミノ酸と言いましたが、プロリンを摂取することでコラーゲンの補うことができるため、プロリンは関節痛にも効くと言われるのです。

男性ホルモンを抑制する

皮脂の分泌には、男性ホルモンが大きく関わっています。

そのため、男性ホルモンが多い人や、ホルモンバランスが乱れている人は皮脂の分泌量が多くなりやすいです。男性の顔が脂っぽくなりやすいのはこのためです。

男性ホルモンは皮脂の根本的な原因の一つでもありますから、これを抑えることができれば、かなり皮脂の抑制に効果を発揮するでしょう。

ただしこれを生活習慣によって抑えるのは難しいので、サプリメントの摂取によって抑えるのが一番良いです。

オススメのサプリ

上記のことを踏まえた上で、皮脂の抑制にオススメのサプリメントを紹介していきます。

それぞれ、サプリごとにアプローチが異なることを理解して、自分に合いそうなものを選ぶと良いでしょう。

パントテン酸のサプリメント

まずはパントテン酸を摂取するためのサプリメントです。

日本のサプリメントだと、パントテン酸の含有量がかなり少ないため、オススメは海外のサプリメントです。

これらのサプリメントであれば、1粒に対して 500mg~1000mg のパントテン酸が含まれています。

目安としては、1日4g(4000mg)ほどの量を摂取すると、皮脂の分泌が抑えられると言われていますが、

この摂取量には個人差があり、1日500mg~1000mgでも十分効果が出たという人もいます。

ですので、最初は1粒から始めて、徐々に摂取量を調整していくのが良いかと思います。少ない量で済むのであれば、できるだけ摂らないに越したことはありませんから。

また、パントテン酸を摂取する際には、一つ注意点があります。それは、本来は500mgであっても、健康を維持するために必要な摂取量を大きく上回っているということです。

この方法は、本来必要な量を大きく上回ったパントテン酸を摂取することで皮脂を抑えるというものですから、勝手に排出されるとはいっても、できる限り慎重に行ったほうが良いでしょう。

また、このサプリは皮脂を抑制する目的で作られたものではありませんので、摂取する際は、あくまで自己責任でお願いします。

パントテン酸を摂取する際のデメリットをあげるなら、

・過剰な摂取を前提としていること

・人によっては全く効果がないこと

などになるかと思います。

プロリンのサプリメント

先ほども言ったように、乾燥肌からくる皮脂の過剰分泌の場合には、プロリンが効果的です。

これを飲み始めたことによって、実は自分の皮脂の原因が乾燥によるものだったと気付いた人もいるようです。

パントテン酸のサプリと同様に、こちらも少ない量からスタートしてみて、摂取量を調整していくのが良いでしょう。

過剰摂取よる副作用は今のところ報告されていないようですが、念のために。

目安は1日2粒~4粒(1粒:275mg)辺りで調整するのが良いかと思います。

ただし、こちらのサプリも皮脂を抑えるサプリとして使われているわけではありませんので、使用の際は自己責任でお願いします。

男性ホルモンを抑制するサプリメント

最後は男性ホルモンを抑制するためのサプリメントです。

正直、男性ホルモンの影響で皮脂の過剰分泌が起きている場合、パントテン酸やプロリンを摂取するだけでは、皮脂を抑えられない可能性が高いです。

そして、男性の皮脂の過剰分泌においては、男性ホルモンが影響しているパターンも多いです。

そのため、男性ホルモンに働きかけることは、男性の皮脂の悩みの場合には一番効果的かもしれません。

ちなみに、最近メディアでも取り上げられ、よく使われているサプリメントに『ジェントルフェイス』というものがあります。

このサプリは、男性ホルモンの抑制はもちろんですが、その他にも

・ビタミンC

・馬プラセンタ

・りんごセラミド など

肌に良い成分がふんだんに含まれたオールインワンのスキンケアサプリとなっています。

また、先ほど紹介した2つのサプリと大きく違うのは、皮脂の抑制や肌荒れの改善を目的として作られたサプリであることです。

詳しくは商品ページを確認していただければ分かると思いますが、最初から皮脂の抑制を目的としている分、摂取量も表記通りでいいので安全性も高いです。

初回価格が500円に設定されているのも魅力の一つです。気になるかたは使ってみて下さい

飲むスキンケア!ジェントルフェイス

ジェントルフェイス

サプリに加えて、適切なスキンケアを

以上、皮脂を抑えるサプリについて紹介しましたが、サプリの効果をしっかりと発揮したければ、適切なスキンケアを行うことも欠かせません。

せっかくサプリを摂取していても、不適切なスキンケアによって効果が薄くなってしまっては勿体無いですから、サプリの摂取と合わせてスキンケアにも気を使うようにしましょう。

適切なスキンケアにはいくつかのポイントがあるので紹介しておきます。

正しい洗顔

適切なスキンケアにおいて、まず欠かせないのが正しい洗顔を行うことです。

洗顔方法にはいくつかのポイントがあるので、それを紹介していきたいと思います。

朝晩2回の洗顔をする

洗顔は多すぎても少なすぎても良くありません。基本的には朝と夜に行えば大丈夫です。

ただし、乾燥肌の人は、朝の洗顔は洗顔料を使わずに、水だけで洗うなどの工夫をしたほうが良いかもしれません。

ここは先ほど紹介した肌質と自分の肌質を照らし合わせながら、一番良い方法を探ってみてください。

使う洗顔料を考える

乾燥肌や敏感肌の人が強い洗浄力の洗顔料を使うと、皮脂の取り除きすぎや、肌への刺激が強すぎることが原因で肌荒れを起こしてしまいます。

ですので、そのような人は敏感肌用の低刺激の洗顔料を使った方が良いでしょう。また、スクラブ洗顔は肌を傷つけやすいため、肌質に関わらずオススメできません。

綺麗な肌を保ちたければ、洗顔料選びからしっかりと行うようにしましょう。

洗顔料をしっかり泡立てる

適度に皮脂を落としながら、汚れもしっかり落とすには、洗顔料をしっかりと泡立てて使用したほうが良いです。

ですので、できれば泡立てネットを使い、キメの細かい泡をつくるようにしましょう。

泡立てネットは100円ショップでも売っているので簡単に手に入ります。

洗顔中に手で肌を擦らない

しっかり汚れを落とそうと、洗顔中に手で肌をこすってしまう人は多いですが、これは肌に負担がかかるのでやめましょう。

むしろ手でこすらなくても汚れが落ちるように、しっかりと泡立てた洗顔料を使うべきとも言えます。

洗顔をするときには、肌にギリギリ触れないところで手を動かすようにしましょう。

すすぎ残しがないよう、しっかりとすすぐ

洗顔後にすすぎ残しがあると肌荒れにつながるので、丁寧にすすいでおく必要があります。

ただし、この際も手でこするのはNGですので、水を何回もかけて落とすようにしましょう。

タオルで擦らない

洗顔を終えたあと、水気を取る際にタオルでこすってしまうのもNGです。水気を取るときは、こするのではなく、優しく肌に当てるだけにしましょう。

以上のようなポイントをおさえて、自分の肌質に合った適切な洗顔を行うようにしましょう。

化粧水の使用方法

洗顔に続いて、化粧水の使い方についても、しっかり考えておきましょう。

“適当に選んだ化粧水を適当につけていた” という人は、一度化粧水の使い方を見直してください。

・洗顔直後にすぐさま化粧水

化粧水は洗顔後できるだけ早く使うようにしましょう。洗顔直後の肌は皮脂が奪われているため、すぐに乾燥してしまいます。

そして肌が乾燥してしまうと角質が固くなり、化粧水が浸透しにくくなってしまいます。

ですので肌が乾燥してしまう前に、すぐさま化粧水を付けるのがベストなタイミングと言えます。

意識したことがない人の方が多いと思うので、実践してみてください。

・肌質に合わせた化粧水選び

洗顔と同様に、化粧水も肌質に合わせたものを選ぶ必要があります。

敏感肌であれば低刺激のものを選んだ方が良いですし、乾燥肌の人はより保湿力の高いものを選ぶ必要があるでしょう。

場合によっては乳液なども必要になってくるかと思います。

逆に化粧水のみで肌が十分潤っている場合は、下手に乳液などをつける必要はありません。

適した化粧水も人によって異なりますから、ある程度は自分で試してみる必要があるでしょう。自分の肌質を考えながら検証してみてください。

サプリメントの効果をより発揮できる生活習慣を

以上、皮脂を抑えるサプリメントや適切なスキンケアなどについてでした。

ただサプリメントを摂るだけよりも、その他のケアや生活習慣にも合わせて気をつかったほうが、より皮脂の抑制効果が高まるでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にして、皮脂の抑制に役立てていただければと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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