フリーターにおすすめの月収20万以上の働き方・すべきバイトとは?

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どんなアルバイトを選ぶか、どんな働き方をするか、これによってフリーターの収入には大きな差が出ます。

 

フリーターには月収15万以下という人もいれば、その辺のサラリーマンよりも稼いでいるような人もいます。

 

一般的にはあまりいいイメージを持たれないフリーターですが、やり方次第では、それなりの収入を得ることも可能なのです。

  

 

 

そんなフリーターの収入でも、一つの目安とされるのが、月収20万でしょう。

 

学生でなければ、やはり月収20万くらいはほしいと思っている人がほとんどだと思います。

 

ですが、月収が20万以下だという人は、意外と少なくありません。

 

そこで今回は、フリーターが月収20万以上になるには、どのようなバイトを選びどのような働き方をすればよいかについて紹介したいと思います。

バイトを探す前に知っておいてほしいこと

この記事を読む前に、最初に知っておいてほしいことがあります。

 

それは、バイトの探し方についてです。

 

 

 

現在では求人サイトが無数にあるため、どのサイトが使えばよいか分からない人も多いかと思います。

 

求人サイト別に一つ一つ調べる人もいますが、これだと時間も手間もかかってしまいます。

 

結局、使い慣れた求人サイトばかり使っている人もいるでしょう。もちろん、これでも悪くはないのですが、少し勿体ないです。

 

というのも、特定の求人サイトに依存していると、より自分に合った求人を見つけきれずに終わってしまうからです。

 

 

 

どうせなら、より自分に合ったバイトに応募したいですよね?

 

そこでオススメしているのが、アルバイトEXです。

 

アルバイトEXは、大手求人サイトメディア(an、マイナビ、イーアイデム、マッハバイトなど)20社以上と提携しており、これらの求人サイトの膨大な求人情報を一気に検索できます。

 

わざわざ求人サイトごとに検索をする必要がないため、バイトを探す上では非常に効率がいいです。

 

より自分に相応しいバイトを見つけ出したい人であれば、使うサイトはアルバイトEXの一択ではないかと思います。

 

 

 

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この金額は、お祝い金としてはかなり大きいです。キャンペーンはいつ終了するか分からないので、もしバイトを探しているのなら早めの応募をオススメします。

 

バイトを探す際には、ぜひアルバイトEXを利用してみてください。

 

 

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職種や細かい時給も気にすべき

正直、フリーターで月収20万を稼ぐことは難しくありません。

 

時給がそれほど高くなくても、働く日数や働く時間帯によって月収20万を稼ぐことは可能だからです。

 

ただ、多くの人は休みはできるだけ多いほうがいいでしょうし、自由に使える時間を確保したいと思っているでしょう。

 

そう思っている人は、職種選びや細かい時給からしっかり考えておくべきです。

 

 

 

アルバイトをしていると分かると思いますが、ちょっとした時給の差で収入は大きく変わります。

 

たった時給100円の差でも、フルタイムで入っていれば月収だと2万円近くも差がでるのです。

 

そして、時給は職種ごとによって、ある程度の相場が決まっています。

 

時給の相場が高い職種だと、別の職場で働きたいときなんかにも、ある程度の収入が確保できます。

 

そのため、職種選びもしっかりと考えましょう。

 

 

 

ここからは、時給と職種を考えながら、月収20万を稼ぐ働き方を考えていきたいと思います。

時給1000円でも月収20万は可能

時給が1000円でも、週休1日で1日8時間働けば月収20万円以上稼げます。

 

 

 時給1000円 × 8時間 × 週6日勤務

  

 =月収20万以上

 

 

時給1000円くらいであれば、職種の選択肢もかなり多くなります。

 

 

 

アパレルや雑貨などの販売員や飲食店など、高時給があまり狙えない職種はありますから、好きな職種で働くことを重視したい人はこれでも良いでしょう。

 

ですが、そうでないのなら、もっと高時給なバイトをオススメします。

 

 

>>時給1000円以上のアルバイトを探してみる

時給1200円で平均的な労働時間

先ほども言ったように、時給の小さな差で月収は結構変わります。

 

月収20万を稼ぐことを考えた場合、時給1000円だと週6日間の勤務が必要だったのが、時給1200円だと週5日間の勤務で済みます。

 

 

 時給1200円 × 8時間 × 週5日勤務 

 

 =月収20万以上

 

 

時給200円の差で毎週の休みが1日増える ということです。こう考えると、やはり大きな差ですよね。

 

 

 

週5日勤務&週休2日を一般的な労働と考えるなら、このあたりが無難な時給といったところでしょうか。

 

時給1000円に比べれば職種の選択肢は多少減りますが、それでも選べる仕事は多い方でしょう。

 

職種と時給のバランスを考えたい人は、これくらいの時給からアルバイトを探してみると良いでしょう。

 

 

>>時給1200円以上のアルバイトを探してみる

時間に余裕が欲しければ、時給1500円以上

現時点で、それほど職種にこだわりがないのであれば、おすすめは時給1500円以上のバイトです。

 

時給1500円であれば、週休3日でも月収20万を超えます。

 

 

 時給1500円 × 8時間 × 週4日勤務 

 

 =月収20万以上

 

 

これくらいの時給になると、時間的余裕も作りやすいです。

 

 

 

そのため、バイト以外に何か活動をしている人、もしくは、これから何か始めたい人なんかは、これくらいの時給でバイトを探してみるのが良いでしょう。

 

たとえば、

 

バンド活動をしている

「資格をとろうと思っている」

「学校に通いたい」

 

と言ったように、夢があったり学びたいことがあったりするような場合には、できる限り時給の高いバイトを探した方がいいかと思います。

 

 

 

と言っても、時給1500円以上となると、職種がかなり限られてきます。

 

コールセンター

データ入力

営業

携帯の販売員

パチンコ店スタッフ

工場

イベント系のスタッフ、ディレクター

・その他技術職

・ナイトワーク

 

以上のような職種は、時給1500円を超えることも多いでしょう。

 

もちろん、探せばこれら以外にも見つかるかもしれません。職種に特別こだわりがないのであれば、ぜひ時給1500円以上のバイトを探してみてください。

 

 

>>時給1500円以上のアルバイトを探してみる

手取りで20万貰うには?

 ここまでは、月収20万以上のバイトについての話でした。ですが、月収20万くらいだと、手取りは20万円を下回ります。

 

月収20万と手取り20万の差は結構大きいです。

 

手取りで20万円貰おうと思うと、額面で23万~24万円ほど必要になります。

 

 

 

もし、手取りで20万以上ほしいのなら、時給1500円で1日8時間働けば、週休2日でも手取りで20万円を超えます。

 

 

 時給1500円 × 8時間 × 週5日勤務 

 

 =手取り20万以上

 

 

つまり、手取り20万を目指すなら、これくらいの時給が基準になるということです。

 

 

もちろん、働く日数や時間を増やせば、もう少し時給が低くても手取り20万は可能ですが、やはり一番ラクなのは、できるだけ時給が高い仕事を選ぶことでしょう。

 

 

>>時給1500円以上のアルバイトを探してみる

もっと稼ぎたい!という人は….

以上、フリーターがアルバイトで月収20万以上稼ぐための働き方についてでした。

 

最初にも言ったように、月収20万というのは、バイトをする上での一つの目安だと思います。

 

ですが、実際にはまだまだ大きな額をアルバイトで稼いでる人もいて、なかには月収30万40万ほどの収入を得ている人もいます。

 

 

 

もし、もっと稼ぎたいと思っているのであれば、

【 フリーターが月収30万以上稼ぐ方法とは?選ぶアルバイトが重要 】という記事を読んでみてください。

 

こちらの記事で、より稼げるアルバイトを紹介しています。

 

ぜひ、ご自身のバイト探しの参考にしていただけたらと思います。

 

 

日本最大級のアルバイト求人サイト【アルバイトEX】

 

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