フリーターが就職するには何をすればいい?おすすめの方法はコレだ!

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「フリーターを卒業して就職しようかな?」

「そろそろ就職しないとやばいかも….」

「でも、フリーターから就職するときってどうすればいいんだろ?」

このようなフリーターは少なくありません。もしかしたら、あなたも現在考えているのではないでしょうか?

フリーターから就職をするとなると、「本当に就職できるのか、相手にされないんじゃないか」と不安になる人も多いはずです。

なかには、今まで就活をしたことがなく勝手が分からないという人も少なくないでしょう。

そこで今回は、『フリーターが就職するには何をすればいいのか』ということについて紹介したいと思います。

フリーターから就職する際の流れ

フリーターのなかには、

「どうやって就職したらいいの?」

「フリーターでもちゃんとした企業には就職できるの?」

と分からないことが多い人もいるでしょうから、まずは就職までの流れを考えましょう。

就職する際には、最初に求人を探さなければなりません。そして、求人には公開求人と非公開求人の2つに分かれます。

まず、この2つのどちらに応募するかによって、就職するまでの流れは大きく変わります。

これを知るために、まずは公開求人と非公開求人の違いついて説明したいと思います。

公開求人と非公開求人の違いとは?

求人には、誰でも検索が可能な公開求人検索しても出てこない非公開求人というものがあります。

公開求人は、よくある求人サイトや企業のホームページ上に載せられた求人のことです。

検索をすれば誰でも閲覧が可能であり、募集要項にある条件さえ満たしていれば、誰でも応募できます。

一方、非公開求人は、求人情報サイトや企業のホームページには載っていないため、検索をしても出てくることはありません。

そして重要なのが、世の中にある求人の内、80%以上は非公開求人であり、公開求人は20%以下だと言われています。

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つまり、一般的な求人サイトに載っている求人は、全体の求人のほんの一部でしかないということです。

「でも、非公開なのにどうやって探すの?」と思うかもしれませんが、実は非公開求人は、就職支援サイトを利用することによって、応募が可能になるのです。

就職支援サイトでは、より求職者に相応しい求人を非公開求人の中から紹介してくれます。公開求人と非公開求人には以上のような違いがあり、まとめると以下のようになります。

                    公開求人 非公開求人

・誰でも検索が可能

・自分で探して応募する

・求人全体の約20%

・就職支援サイトで紹介

・就職支援サイトにサポートしてもらう

・求人全体の約80%

じつは、フリーターからの就職を考える場合、このどちらから応募するかによっても、結果が大きく変わってきます。

これに関しては後ほど詳しく紹介しますが、その前に「そもそもなぜ企業が求人を非公開にするのか」について知っておきましょう。

企業が求人を非公開にする理由

企業が求人を非公開にしている理由には、大きく分けて以下のようなものがあります。

・募集をかける余裕がない

 

・人材採用コストを抑えたい

 

・自社にマッチした人材に来てほしい

 

・他社に採用事情を知られたくない

一つずつ説明していきたいと思います。

1.募集をかける余裕がない

時間に余裕がない企業なんかは、非公開求人にしているところが多いです。

特に、優良企業や人気企業が求人を公開してしまうと、応募が殺到してしまい、採用担当者が対応しきれません。

これを非公開求人にし、あいだに就職支援サイトに入ってもらうことで、企業側の負担を少なくできます。

2.人材採用コストを抑えたい

人材採用にはコストがかかります。特に、大手求人サイトに求人となると、公開をしておくだけでも、それなりの費用が必要です。

ですが、就職支援サイトにお願いをすれば、求職者とのマッチングが成立して初めて費用が発生します。

つまり、求人を公開するコストを抑え、効率よく採用を行うために非公開にしているのです。

3.自社にマッチした人材に来てほしい

求人を公開していると、さまざまな人から応募がきます。なかには、採用にはほど遠いような人からの応募もあるでしょう。

そのあいだ、企業は求人を公開したまま、求める人材からの応募を待たなければなりません。

ですが、非公開求人にしておけば、就職支援サイト側が相応しい人材だけをマッチングしてくれるため、効率よく求める人材を探すことが可能になります。

4.他社に採用事情を知られたくない

会社内における重要なポジションを担う人材を求めている場合、他社にその詳細を知られたくないという企業もあります。

プロジェクト内容や事業戦略を知られるリスクを考えて、求人を非公開にしている企業も多いです。

フリーターが公開求人に応募をする場合

企業が求人を非公開にする理由については分かっていただけたかと思いますが、公開求人と非公開求人を比較したとき、一概にどちらの方が良いとは言えません。

ですが、求人多くが非公開であることや、フリーターから就職するということを踏まえると、公開求人からの応募はあまり良い選択とは言えないでしょう。

というのも、フリーターからの就職となると、どうしても企業からのイメージが良くありません。

特に、正社員で働いたことがない人や、就活の指導を受けたことがないような人の場合だと、なおさら採用される確率は低くなってしまいます。

実際、フリーターの就活は何社受けても全然採用されないということも多く、結構シビアです。

決して公開求人がダメだというわけではありませんが、非公開求人に比べるとメリットは少ないでしょう。

特にフリーターの場合、公開求人による自力の就活は、かなり苦労する可能性があります。

フリーターが非公開求人に応募をする場合

公開求人から自力で就活をしても、時間をかければいつか採用されるでしょう。

ですが、多くの人はできるだけ早く就職したいでしょうし、できるだけ多くの選択肢から就職先を選びたいでしょう。その方が、優良企業に入れる可能性が高いとしたら尚更です。

そう考えると、フリーターにとっては、就職支援サイトを活用するのが最も良い方法ではないかと思います。

就職支援を受ければ、フリーターだろうがニートだろうが、就職できるようにしっかりとサポートしてくれます。

また、80%以上もの求人が非公開なのですから、非公開求人の方が自分に合った求人が見つかりやすいはずです。より優良な企業に就職できる可能性も高まります。

フリーターにおすすめの就職支援サイト

ここからは、 フリーターにおすすめの就職支援サイトについて紹介したいと思います。

実は、就職支援サイトによっては、フリーターからの就職に弱いところもあります。

そのため、もし非公開求人を探すのであれば、フリーターからの就職に強い就職支援サイトを選ぶ必要があります。

フリーターからの就職に強い就職支援サイトは以下の通りです。

DYM就職

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DYM就職は、学歴に自身のない人や社会人経験のないフリーターにもよく利用されている就職支援サイトです。

初めての就活で企業面接の勝手が全く分からないような人でも、しっかりとサポートしてくれます。

就職支援サイトには、即戦力で能力の高い人を求める求人が多いところもあり、どうしても敷居が高いように感じてしまう部分があります。

ですが、DYM就職であれば、社会人経験がなくてもニートでも気軽に相談できるはずです。

フリーターからの就職に不安がある人には、まさにおすすめの就職支援サイトだと思います。

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>>【DYM就職】で仕事を探してみる

 第二新卒エージェントneo

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18歳~29歳までの方であれば、第二新卒エージェントneoもオススメです。

こちらも、フリーターや社会人経験がない人でもしっかりサポートしてくれるため、安心して利用できます。

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【第二新卒エージェントneo】

公開求人から就職するなら

フリーターや社会人未経験者からしっかりとした企業に就職したければ、やはり就職支援サイトを利用するのが一番良いでしょう。

ですが、なかには細かい職種や条件を自分で絞って、公開求人から応募したいという人もいるかと思います。

この場合、どうしても就職の難易度は高くなってしまいますから、せめてキャリコネのようなサイトは利用するようにしましょう。

キャリコネに登録をしておけば、以下のサービスを無料で利用できます。

・企業の口コミ検索

・面接レポート検索

・大手求人サイト一括検索

・求人応募

キャリコネでは、10万件以上もの企業口コミが検索できます。

口コミでは、「会社の評判・年収・残業時間・休日出勤数・人間関係・社内の恋愛事情」といったことまで、社員が書いた裏事情までチェックできます。

これだけでも面白そうですし、求人を探す上では役に立つはずです。

さらに、面接レポートを参考に面接対策も考えられますし、そのまま求人に応募することも可能です。大手16社の求人情報を一括検索できるのも便利です。

就職や転職を考えている人にとっては、登録しておいて損はないかと思います。

10万件の企業口コミ。キャリコネ

ちなみに、以下のような求人サイトは、フリーターからでも就職しやすい求人が多いので、こちらも確認しておいてください。

はたらいく

はたらいくに掲載されている求人の90%以上は、はたらいくにしか載っていないそうです。

他では見つからないはたらいく限定の求人が見つかるはずですから、公開求人に応募する際には要チェックです。

>>【はたらいく】で求人を探してみる

バイトルNEXT

バイト探しで有名なバイトルの社員版である『バイトルNEXT』は、気軽に応募できる正社員求人が多いのが特徴です。

特別な資格や経験、学歴が必要のない求人も多いので、フリーターから就職する場合にも利用しやすいでしょう。

>>【バイトルNEXT】で求人を探してみる

やり方次第ではしっかりとした企業に就職できる!

以上、「フリーターが就職をするには何をすればいいか」についてでした。

今回紹介したような就職支援サービスを利用すれば、フリーターや社会人未経験であっても、しっかりとした企業に就職できます。

就職や就活に対して不安がある人は、プロに相談するのが一番です。今回の記事を参考に、ぜひご自身の就職に生かしていただけたらと思います。

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