すね毛脇毛をすきカミソリで処理した写真付レビュー:貝印ギャツビー比較

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『いい男ラボ』では、すきカミソリをおすすめしている記事がいくつかあるのですが、今回は、実際にそのすきカミソリを使いながらレビューをしていきたいと思います。

 

ちなみに、筆者は脱毛によってすね毛が薄くなっていますので、今回は知人に使用してもらうことにしました。

 

せっかくなので、2種類のカミソリを用意したのですが、それがコチラ。

 

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・貝印 kai razor – レッグトリマー

・マンダム GATSBY – GBボディ ヘアトリマー

この2つです。

 

ちなみに、ギャツビーは600円ほどであるのに対し、貝印の方は2本入りで300円ほどですので、価格的にお手頃なのは貝印です。

 

今回はこの二つを『すね毛と脇毛』に使用してみようと思います。

すきカミソリを使う目的とメリット

実際に使用する前に、念のため『なぜすきカミソリを使うのか?』について話しておきます。

 

すきカミソリを使う目的は、“体毛を自然に薄く見せること” です。

 

普通のカミソリやシェーバー、除毛クリームなどを使って体毛を処理すると、処理した部分はツルツルになってしまいます。

 

ですので、ツルツルにするのではなく、自然な薄さに見せたいときに、このスキカミソリを使います。

 

「なぜ自然に薄く見せたほうが良いのか」ということに関しては

www.iiotokolab.com

こちらの記事で詳しく書いているので、参考にしてみて下さい。

すね毛と脇毛をすきカミソリで処理

では、実際にすきカミソリを使ってみたいと思います。

 

※ここからは、実際の写真付きで説明するので「すね毛や脇毛なんて見たくねーよ」「汚ねーよ」という方は、ここで引き返して下さい。

 

では、まずはすね毛から。

すね毛の場合

剃る前のすね毛の状態はこんな感じです。

 

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それなりに濃いので、これをできるだけ自然な薄さにしたいと思います。

 

まずは貝印から使ってみましょう。

 

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かたちはカミソリにバリカンの先っちょを付けたような感じです。

 

実際に剃ってみた感触は、「あれ、剃れているのかな?」といった感じのようで、多少剃れにくいようでした。

 

おそらく同じ箇所を2,3往復ほど剃ることになるかと思います。

 

そして、剃ったあとの状態がコチラ。

 

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左が剃る前で、右が剃り終わった後になります。

 

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そこまで大きな変化は無いようにも見えますが、写真で見るより、実際はもう少し薄くなっているように感じました。

 

パッと見は、特に違和感なく自然な状態に見えるのではないかと思います。

 

ただし、これよりすね毛が薄い人の場合、すきカミソリの効果は多少薄くなるかもしれません。

 

逆に、すね毛が濃い人の場合には、より効果を実感できるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、遠目で見るときには自然に見えますが、近くでみると多少の違和感があります。

 

すねを至近距離で見られることなんて殆どないですし、あまり気にしなくても良いかもしれませんが、やはり完全に自然な状態とはいかないようです。

 

では、続いてギャツビーを試してみます。

 

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貝印のカミソリと違って、こちらはくしのようなカタチになっています。

 

剃ってみた感触は、「貝印よりも剃れる」といった印象だそうです。

 

ですので、剃る時間はコチラの方が短くて済むかもしれません。

 

しかし、剃れやすい分、仕上がりに多少ムラができやすいのかなーとも感じました。

 

剃った後の状態はこんな感じです。

 

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先ほどと同様に、左が剃る前で、右が剃ったあとです。

 

貝印のときよりも、多少薄くなった印象です。

 

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先ほど、剃れやすい分ムラになりやすいと言いましたが、遠目で見るとそこまでの違和感は感じません。

 

ただし、もとのすね毛が濃い人だと、おそらくムラが目立ちやすくなるので、そのような人の場合には、慎重に剃った方が良いかもしれません。

脇毛の場合

サクサクと進みますが、すね毛が終わったので、続いて脇毛の処理に移りたいと思います。(※脇毛はすね毛よりも汚い画像ですのでご注意を….)

 

まずは貝印の仕上がりから。

 

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これが自然な仕上がりかと言われると、正直微妙なところですが、実際には写真で見るよりも、まだ自然に見えます。

 

また、脇をあげた状態で、ここまで近距離でみることはほとんどないので、そこまで気にすることはないかなーと思います。

 

ただし、すね毛に比べてると、近くで見たときの違和感は大きいかもしれません。

 

続いてギャツビーの仕上がりです。

 

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見てもらえれば分かりますが、上の方を剃りすぎて少し失敗しております….

 

やはり、ある程度適当に剃ると、ギャツビーの方がムラにはなりやすいでしょう。

 

また、こちらも画像で見ると、自然とは言い難い仕上がりになっています。

 

ただ、普段普通に生活している分には、この状態でも、そこまで問題はなさそうな印象でした。 

脇毛の場合はすきバサミの方がいいかも….?

写真のように、脇毛が濃い人の場合、すきカミソリよりもすきバサミを使用した方が良いかもしれません。

 

すきカミソリの場合だと、多少根元から離れた部分をすくことになるため、ある程度色を薄くしようと思うと、全体的に毛が短くなります。

 

これにより、すいた部分の毛が目立ちやすくなってしまうため、不自然さが出てしまいます。

 

ですので、それよりは、すきバサミでできるだけ根元からすいてしまったほうが、自然な仕上がりになるのではないかと思います。

個人的に良かったのは、貝印

2種類のカミソリを使用しましたが、正直そこまで大差があるわけではありません。

 

しいて言うなら

ギャツビーの場合は

「ある程度雑な仕上がりでもいいから、とにかくできるだけ薄めに仕上げたい」

という人向けかもしれません。

 

反対に、貝印の場合

「ある程度の濃さがあってもいいから、自然な状態であることを重視したい」

という人であれば貝印かなーと。

 

ただし、”しいて言うなら”というレベルですので、個人的には

・適当に剃ってもムラになりにくかったこと

・値段が安いこと

というのを踏まえて、貝印の方が良いのでは?と感じました。

 

 

ちなみに、ギャツビーには二面の刃がありますが、個人的には必要ない気がしました。

 

なぜなら、どちらの刃を使った方がいいかよく分からず、下手に剃っている途中で切り替えたりすると、ムラになりやすくなると思ったからです。

 

そのような意味でも、あえてシンプルな貝印の方が良いという印象です。

 

ただし、色んな部位で使用したい人や、ちゃんと使いこなそうと思っているのなら、ギャツビーの方が使い勝手は良いのだと思います。

腕の毛に使用することはおすすめしない

今回は、すね毛と脇毛で試しましたが、すきカミソリは腕の毛にも使えると言われています。

 

本当は腕でも試したかったのですが、今回協力してくれた知人も、筆者自身も腕の毛が薄く、参考にならないためできませんでした。

 

ただ、すきカミソリで剃ったあとのすね毛や脇毛の状態を見ると、腕の毛にすきカミソリはあまりオススメできないかなと感じました。

 

すねや脇であれば、そこまで近くで見ることがないので、違和感もほとんどない思うのですが、腕となると、さすがに他人が見たときに違和感が覚えるような気がします。

 

ですので、腕に関しては、除毛クリームでツルツルにしてしまってもいいでしょう。

 

まぁ、結局は脱毛が一番だな というところに落ち着くのですが。笑

 

やはり、ムダ毛のケアにおいて脱毛以上に良いものはないなと改めて実感しました。

 

脱毛を考えたことがない人は、一度ゴリラクリニックのホームページを見てみて下さい。→メンズ永久脱毛はゴリラクリニック

 

実際の脱毛動画が多数掲載されているため、参考になりますし、脱毛の良さが分かってもらえるのではないかと思います。

 

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もちろん、すきカミソリも使用する部位や使い方によっては悪くないので、ぜひ自分に合ったムダ毛の処理をしていただければと思います。

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