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臭い対策をしてない男はヤバい!女性は幻滅!体臭の原因と予防&ケア

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しっかりケアをおこなっている人にとっては当たり前のことだと思いますが、意外とできていない男性が多いのが "臭い対策"。

 

体臭というのは、自分自身では気づきにくいものです。

 

ですので、「自分は大丈夫だろう」と思っていたり、体臭のケアに無頓着な人ほど、実は周りに臭いと思われている可能性が高いです。

 

実際に臭っているかどうかは、他人に指摘されなければわかりませんが、分からないからこそ、臭い対策は『嫌われないため・周りを不快にさせないため』のマナーとして、誰もが行うべきことではないかと思います。

 

そこで、この記事では 臭い対策として男がすべき体臭ケア について紹介したいと思います。

女性の9割以上が感じている男性の臭い

ある調査によると、9割以上もの女性が男性に対し、「臭いと感じたことがある」と答えているそうです。

 

それくらい女性はニオイに敏感であり、体臭を気にします。

 

具体的には

どれだけイケメンでも臭い人だけは無理!

口臭がきつい人とはキスできない

格好良くていいなぁと思っていた人が、臭いと分かって一瞬で無理になったことがある

他の面がいくら良かったとしても、臭い人とは多分付き合えないと思う

といったように、かっこいい人やイケメンですら、臭さの前では無力なのです。

 

「ただし、イケメンに限る」なんて言葉も聞いたことがあるかと思いますが、

実は、この前提には「ただし、臭くない人に限る」という条件があり、臭いは見た目以上に重要な点なのです。

 

クサい男性は生理的に受けつけない女性が多い ということですね。

男のニオイの原因って?

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では、男の臭いはなぜ発生するのでしょうか?

 

もちろん、女性でもクサい人はいるかと思いますが、それでも男性の方が圧倒的に多いでしょう。

 

一つは、男性ホルモンの影響で、男性の皮脂腺は女性よりも発達しており、皮脂の分泌量が多いからといわれてます。

 

皮脂は酸化すると嫌な臭いを発しますから、その量が多いと自然と臭いも発生しやすくなります。これが、男性の臭いの原因になってます。

 

また、これは男女に共通することですが、生活習慣の乱れも体臭の引き起こす原因になります。

 

生活習慣に関しては、対策も含め、後ほど詳しく説明します。

部分別:男がケアすべきニオイ

ここからは、具体的に身体のどの部分をケアしていくべきか、紹介していきます。

 

現時点では、自分が臭いを放っているかどうか分からないとしても、気づいていないだけの可能性はありますので、できる限り対策をしていきましょう。

口臭

男性の臭いの中でも、特に女性が気にする臭いの一つが口臭です。

 

これは、『コミュニケーションを取っている最中に感じやすい臭いだから』というのが、一つの理由としてあるかもしれません。

 

人間関係を築いていく上で大切な、コミュニケーションを取るという状況で不快な思いをしてしまえば、あまり接したくないと思われてもおかしくないでしょう。

 

また、自分の臭いは気づきにくいと言いましたが、その中でも、口臭は特に気づきにくい臭いではないかと思います。

 

ですので、ただ歯磨きをするだけではなく、口臭ケアを意識した手入れをしっかりとおこなったほうが良いでしょう。

 

口臭に関しては

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こちらの記事で詳しく書いてますので、読んでみてください。

脇の臭い

脇の臭いは、口臭に並んで、女性が特に気にする臭いの一つです。

 

中でも、ワキガの男性はかなり嫌われてしまいます。これは、とにかくその臭いの強烈さから嫌われているのでしょう。

 

夏場の電車やエレベーターの中で、他人のワキガによって苦しめられた経験がある人も多いでしょう。

 

ワキガに関しても、本人に自覚が無いことは多いですし、仮にワキガでないとしても、汗をかけば臭いは発生します。

 

ですので、口臭と同様に、脇の臭いも意識的にケアをすべきかと思います。

 

脇の臭いに関して、詳しくはこちらを参考にしてみてください。

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頭の臭い

10代~20代の人であれば、多くはないかもしれませんが、基本的に頭皮というのは、臭いを発生させやすい部分です。

 

今は発生してなくても、年齢を重ねるに連れて避けられない臭いになってくる可能性があるので、理想は早めから対策をしておくことでしょう。

 

また、頭皮の臭いは一度発症してしまうと、他の臭いに比べてケアが難しいことが多いです。

 

ですので、少しでも自覚のある人は、症状が悪化する前に今すぐ対策をするべきです。

 

詳しくは

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こちらの記事をご覧下さい。

脂っぽい臭い・加齢臭

皮脂の臭いはさまざまな部位で発生します。中でも多いのが『頭・首の後ろ・額~鼻にかけて』といった部分でしょう。

 

加齢臭の対策に関しては、『頭・脇・足』などの臭いに関する記事を参考にしていただけたらと思います。基本的な対策はさほど変わらないと思うので。

 

これらの記事の対策に加えて、首回りにも制汗剤や消臭クリームを塗るといったカタチになるでしょう。

 

ちなみに、加齢臭は『スメハラ』などと騒がれている可能性があるので注意してください。加齢臭によるスメハラは結構多いです。

 

スメハラについて気になる方はこちらをご覧ください。

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足の臭い

足の臭いは、普段外で活動している分には分からないため、他のものに比べると優先度は低いかもしれません。

 

また、体臭の中では、自分自身でも気づきやすい臭いでしょう。

 

ただ、ふとしたときに、靴を脱ぐ瞬間に出くわすことって意外と多いです。

 

たとえば、『仕事終わりにたまたま飲みに誘われて行った居酒屋が座敷だった』とか。

 

ふとした瞬間に訪れる分、何も対策ができていないことも多く、臭い足を周囲にさらしている人はいます。

 

ですので、足の臭いに関しても、できれば対策はしておいた方が良いかと思います。

 

足の臭いの対策は比較的簡単ですので、一度確認してみてください。

 

詳しくはこちらに書いてます。

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全ての体臭そのものに関わる大事な対策

ケアすべき部分については分かったと思いますが、他にも、全ての体臭の原因となり得るものがあり、それに関しては別で対策をする必要があります。

 

それが生活習慣の見直しです。

 

生活習慣が乱れているとさまざまな部分の臭いがキツくなりやすいので、悪い生活習慣は改善していきましょう。では具体的に説明していきます。

喫煙

たばこを吸うと口臭がキツくなったり、衣類にタバコの臭いがついたりしますが、悪臭はそれだけではありません。

 

たばこを吸うと、『皮脂の分泌量が増える・臭いの元となる物質を生成する』と言われてます。

 

ですので、汗や皮脂などによる臭いが非喫煙者に比べて強くなります。

 

衣類や髪の毛に臭いが付着するだけでもクサいのですが、身体の外からだけでなく、内側からもクサくしてしまうので、体臭を気にするなら確実にやめた方が良い習慣でしょう。

食事

偏った食生活も、体臭を悪化させる原因の一つです。

 

簡単にいうと、一般的に『摂りすぎると良くないとされている食べ物』に体臭を悪化させるものが多いです。肉類・ジャンクフード・スナック菓子・甘いもの などですね。

 

これらには動物性脂肪が多く含まれ、皮脂の過剰分泌を引き起こしやすいです。

 

ですので、これらの摂取量を減らし、野菜をたくさん摂るだけでも体臭の原因はかなり抑えられるはずです。

 

特に、トマトや緑黄色野菜には、リコピンやβカロテンなど抗酸化物質が含まれるため、脂質の酸化を抑えてくれます。

 

体臭を抑えるのにオススメの野菜といえるでしょう。

運動

運動不足は、汗腺の衰え・血行不良などを引き起こしますが、これもまた、体臭を強くする原因の一つです。

 

汗腺が衰えると、雑菌が繁殖しやすい汗をかくようになります。

 

また、血行不良はアンモニアの量が増えるため、こちらも臭いのキツい汗をかきやすくなります。

 

汗をかくこと自体、体臭の原因になるので、運動を避けている人もいるかもしれませんが、日頃から適度な運動を取り入れている方が体臭の原因にはなりにくいのです。

 

ですので、定期的に運動を行う習慣をつけましょう。

疲れやストレス

意外に知られていないのが疲れやストレスによる体臭です。

 

これは疲れやストレスが引き起こす "肝機能の低下" によるものです。

 

肝機能が低下すると、アンモニアの解毒がしっかり行われず、体臭をキツくします。

 

これらは、『質の良い睡眠をとる・運動やストレス発散を行い、ストレスをためにくくする』などで対応すると、抑制できるでしょう。

ニオイケアは最低限すべきエチケット

いかがでしたか?

詳しく書くために記事を分けているので、面倒くさく感じた人もいるかもしれません。

 

しかし、臭いのケアはそれくらいしっかりしておいた方が良いものです。

 

クサいひと本人が嫌われるだけで済むのなら良いですが、臭いを受けている側は不快な思いをさせられているのです。

 

ましてや、日常的に接する人であれば、余計辛い思いをするでしょう。

 

クサい人と関わらなければいけないなんて、誰だって嫌なはずです。

 

自分のためだけでなく、周囲の人への配慮としても、多くの人にニオイのケアをおこなっていただければと思います。

 

今回の記事をぜひ参考にしてみてください。ありがとうございました。