部屋の片付けのコツや方法:最も重要なのは「部屋づくりと習慣」

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 「 片付けても片付けても、また散らかる部屋 」

 

こんな部屋に心当たりがある人は多いのではないでしょうか?

 

たまに片付けをして綺麗になることはあっても、1ヶ月もすればほぼ元通り。

 

数か月後、また片付けをしてみるけど、時間が経てばまた元通りになり、これを繰り返す…..

 

実は筆者自身、このような経験をしてきました。

  • 片付けよりも重要なのは”散らかさない習慣”
  • 部屋が汚い人4つの共通点
  • 実践すべき5つのこと
  • 散らからない部屋づくりと習慣が最強の片付け
  • 片付けよりも重要なのは”散らかさない習慣”

    おそらく部屋が汚い人の多くが、片づけや掃除をすることが重要だと思っているでしょう。

     

    しかし、実はただ片付けてるだけじゃあまり意味はないんです。

     

    本当に意識すべきなのは、片付けることではなく ”散らかさない習慣” です。

     

     

    部屋が汚い人は、基本的に散らかす習慣がついてますから、仮に部屋を綺麗にしたとしても、おそらく時間が経てばまた元通りでしょう。

     

    思い当たる人も多いのではないでしょうか?これでは結局同じことを繰り返して時間と労力を無駄に費やすことになります。

     

    そのため、部屋が汚い人や片付かない人にとっては、片づけるための方法論よりも散らからないための環境づくりや習慣を作ることの方がよっぽど重要なのです。

     

     

    もちろん、すでに散らかってしまった部屋は一度片づけなければなりませんが、これは誰かに手伝ってもらうなり、業者に頼むなりすれば最悪解決できます。

     

    ですが、散らかしてしまう習慣に関しては完全に自分自身の問題であるため、人に任せることもできません。

     

    そしてこの習慣を変えることができない限り、いくら部屋を片付けても無意味だということをまずは認識しておきましょう。

     

     

    逆に言えば、散らかさない習慣さえ身につければ、綺麗な部屋を維持できるため、片付けを行う必要もなくなってきます。

     

    片付けよりも散らかさない習慣が大事というのは分かっていただけたでしょうか?

     

    今日は、その“環境づくりや習慣づくりのために実践すべきこと” をご紹介します。

     

    筆者自身、これを実践したことにより部屋が散らからず、綺麗に保てるようになったので、ぜひ確認しておいてください。

    部屋が汚い人4つの共通点

     

    実践すべきことの前に、まずは部屋が汚い人によく見られる共通点について紹介しておきます。

     

     

    共通点は大きく分けて4つありますが、これが部屋を散らかす原因になってることも多いです。

     

    自分の散らかす習慣の原因を把握するためにも、当てはまるものがないか確認してみて下さい。

    1. 収納スペースが汚い・ものを押し込んでいる

    部屋が汚い人は、収納スペースをしっかり活用できていないことが多いです。

     

    たとえば衣類。衣類を取り出したとき、収納スペース内が少し崩れることがありますよね?

     

    そのようなとき、多くの人は衣類を直さずにそのまま放置しておきます。

     

    そして、衣類を新たに収納する際、直していないままの収納の上から、新しい衣類を収納します。

    これが何度も繰り返されることによって収納スペースがどんどん崩れ、最終的にはぐちゃぐちゃになり押し込むようになります。

     

    そうなると、いずれ収納スペースには衣類が入らなくなり、結局、置き場をなくすため部屋の中に置くしかなくなるため、衣類が散乱してしまいます。

    2. 買い物袋・チラシ・パンフレット等をとりあえず置いておく

    買い物に行くと、買い物袋やそのお店のチラシ、時にはパンフレットなんかが一緒についてくることがありますよね。

     

    そのような買ったわけでもないものでも、とりあえず取っておくという人が非常に多いです。

     

    そのせいで、買い物に行くたび新しいチラシや買い物袋が部屋に増えていくことになります。

    3. ものが捨てれない・もったいないと思ってしまう

    さきほどの話と似てますが、チラシや買い物袋に限らず、使わなくなった物やいらないものを捨てられない人が多いです。

     

    また、部屋が汚い人は、捨てることをもったいないと感じやすい傾向にあります。

    4. 置き場の決まってないものが多い

    部屋が散らからない人は基本的に、部屋のどこに何を置くかがある程度決まっています。

     

    これに対して部屋が汚い人は、使ったものをその辺に放置します。

     

    雑誌や本、チラシなどの紙類は特に放置しやすいでしょう。使ったものを放置してれば散らかるのは当然ですね。

     

     

    以上のようなものが部屋が汚い人によく見られる共通点です。

     

    もし当てはまるものが多いようであれば、散らかす習慣がついてしまっているかと思います。

    実践すべき5つのこと

    では、部屋を散らかさないために”実践すべき5つのこと” を紹介したいと思います。

     

    正直、私はこれを実践して以降、片付けを行頻度が圧倒的に減りました。

     

    もちろん徹底的に実践したからではありますが、しっかり実践していただければ効果を実感していただけるはずです。

    1. 床には絶対ものを置かない、置くことに抵抗を持つ

    部屋が汚い人で、「床に物置くのに抵抗がある」という人はまずいないのでは?

     

    もちろん、抵抗が無くても別におかしなことではないのですが。

    ただ、部屋が汚い人に限っては、床にものを置くことに抵抗を持ったほうがいいです。

     

    床に置くことに慣れると、部屋のどこにでも物が置ける状態になってしまいます。

     

    そして、元の場所や決められた場所に置くよりも楽ですから、放っておくと次々と床の上に物が増えていきます。

    特に、紙類や衣類などは散らかりやすいため、床に置くのは絶対にやめましょう。

     

    置く場所や収納スペースがなければ、まずはその場所を確保して下さい。

     

    はじめは意識的に気をつける必要がありますが、慣れれば意識しなくても床にものを置かなくなるため、そんなに難しいことではないです。

     

    そして、この”床にものをおかない習慣” を簡単にする方法があります。それが次の方法。

    2. 家具を高さがあるものに変える

    家具はできるだけ高さのあるものを選びましょう。

     

    私としては、これが一番効果を発揮したように感じています。

     

    まず、こたつ机やローテーブルを使っている人は、少し高めのテーブルやデスクに変えましょう。

     

     

    「コタツじゃないと無理!」という人がたまにいますが、そういう人の部屋はやはり汚いことが多いです。 

     

    そのような人は、最悪床にものを置かないということが守れるのであれば、とりあえずコタツのままで頑張ってみてもいいかもしれません。

     

    しかし、実際にやってみると「コタツのままだとやっぱり散らかる」という人は多いはずです。

     

    そのような場合、きっぱりコタツ生活は諦めてください!

     

     

    他には、布団を使っていればベッドに変え、床に直接座っていたなら椅子やソファを使って下さい。

     

    椅子を使い周りの家具も高くすることによって、床に座ったり寝転んだりすることがなくなります。

     

    そうすると、物を置く場所が自然と机の上や棚の上になり、部屋全体が散らかりにくくなるでしょう。

     

     

    ちなみに、テーブルの上やソファーの上が散らかってしまう場合、置いていいモノやその個数に制限を加えるのも良いです。

    基本的によく使うものは置く場所をしっかりと決めておきましょう。

    3. “とりあえずとっておく” をやめる

    これも重要であり、筆者にとって効果的でした。

     

    先ほども言いましたが、買い物袋やチラシ、パンフレットのようなものをとりあえず取っておく癖のある人は今すぐ直しましょう。

     

    持ち帰った物は全て、帰宅した時点で必要であるかないかの判断をしましょう。

     

     

    基本的にはお金を払い自分の意思で手に入れたもの以外は不要なものが多いはずです。

     

    使う用途がその場で思い浮かばなければ、すぐ捨てるようにしましょう。

     

    もっと言えば、帰宅前に捨てて帰るのがベストですね。

    4.所有物にハッキリと優先順位を付ける

    物が多すぎて部屋が汚い人は、現状の所有物を何かしら捨てなければなりません。

     

    取捨選択するために、まず自分にとってどれが必要か、優先順位の高いものから収納スペースや置き場を使いましょう。

     

    そして、置き場がなくなったときに残っているものは、できれば思いきって捨ててしまうのがいいです。

     

     

    もしかすると、それができないと限りあなたの部屋は片付かない という可能性もあります。スペースは有限なのですから当然ですよね。

     

    置き場を作れないのであれば、それ以上考えても仕方ないですし、優先順位も低いようであれば “手放す” の一択です。

     

     

    そもそも、

    ”捨てるかどうか迷う = 自分にとってそこまで必要ないもの”とも変換できるはずです。

     

    本当に必要なものであれば迷わないはずですから、優先順位も高いはずです。

     

    必要ないものはしっかり手放せる人になりましょう。

    5. ふと部屋を見渡す瞬間を作る

    最後になりますが、ふとした瞬間に部屋を見渡すクセをつけましょう。

    床に物を置いてないか、放置されたままの物はないかを確認し、もし見つけたらその場ですぐ片づけましょう。

     

    オススメは寝る前か、もしくは朝、顔を洗った後など、日頃行う習慣にくっつけて行うと習慣化されやすいです。

     

     

    徹底したい人は、紙に書いて毎日見るところに貼っておくと、より効果的かと思います。

     

    たとえば、寝る前であれば目覚まし時計の裏、朝だったら歯ブラシなんかに貼ると良いかもしれません。

    散らからない部屋づくりと習慣が最強の片付け

    以上の様な方法で、筆者は汚部屋を克服しました。

     

    散らかしては片づけ、また散らかしては片づけ…..そんなことを繰り返していてはキリが無いですし、何より時間がものすごく勿体無いです。

     

    日々の時間を有意義なものにするためにも、余計な作業はできるだけ行わなくて済む方がいいはずです。

     

    ぜひ、散らかさないための習慣とその環境を作ってみて下さい。

     

     

    また、習慣化についてより詳しく書いている記事もあります。

    『目標達成したい人必読!努力できない人が結果を出すための習慣化方法論』

    気になる人は合わせて読んでみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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