仮眠が仕事や勉強の効率をあげる!最適な時間や取り方のコツとは?

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日中、睡魔と戦いながら仕事や勉強をするといった経験は誰しもあるのでは?

 

実は、そのような状態で行う作業は、ものすごく効率が悪くなっています。

 

そんなかたへオススメしたいのが、仮眠をとる習慣です。

 

仮眠一つで勉強や仕事の効率は大きく左右されるのです。

  •  仮眠が作業効率や記憶力を高める
  • 仮眠の取り方
  • +αで相乗効果
  • 20分が無理なら1分間の仮眠
  • 仮眠を上手く活用することで、集中力は高まる
  •  仮眠が作業効率や記憶力を高める

    お分かりかとは思いますが、睡魔と戦いながら仕事や勉強を続けても、全くはかどりません。

     

    「気づけば数十分経っているが、全然進んでいない」なんてこともあるはずです。

     

    そのため、集中力の低い状態をダラダラと続けるよりは、一旦仮眠に時間を割いてしまったほうがはるかに効率が良いです。

     

    具体的には、20分ほどの仮眠には、夜間の睡眠3時間ほどの回復力があると言われ、認知能力や集中力がそれなりに回復するため、頭が冴えるのです。

     

     

    実はこの仮眠、Googleやナイキをはじめとする様々な有名企業が実際に取り入れており、社内に仮眠室や睡眠マシンを導入している企業があるほどなのです。

     

    私自身、これを知ってからは、睡魔に襲われた時は仮眠をとるようになりました。

     

    初めて仮眠を実践してみたときは、予想以上に効果があり、本当に驚きました。仮眠にはそれほどの効果があります。

    仮眠の取り方

    ではどのように仮眠を取ると良いのか、具体的に紹介します。

     

    人によって仮眠をとれるタイミングは異なると思うので、あくまで目安としていただければと思います。

    適した環境・体勢

    まず周りの環境ですが、できるだけ暗めで静かな部屋が良いです。

     

    そして、ある程度リラックスできるような体勢で仮眠を取りましょう。

     

    ただし、これは理想ですので、実際には座ったまま机の上にうつ伏せになっての仮眠でも十分に効果はあります。

     

     

     

    また、眠れないのに無理して眠ろうとする必要はないです。

     

    目を閉じて伏せているだけでも回復にはなるので、リラックスした状態で目を閉じていればいいです。

    適した時間帯

    基本的には昼食後が良いでしょう。

     

    午前中は一日のなかでも特に集中力が高い時間帯であり、それから時間が経つにつれ徐々に疲れが出始め、集中力が低下していきます。

     

    また、食事を摂ると眠気が出やすくなります。

     

     

    そのため、昼過ぎに集中力の低下がはじまり、眠気が襲ってくることが多いでしょう。

     

    ここからは、どんどん集中力は落ちやすくなるため、できれば昼過ぎまでに一旦仮眠をとっておいたほうが良いでしょう。

     

     

    また、もし会社員であれば、眠たいときに自由に寝るなんてことができる人は少ないかと思います。

     

    眠気というのは生理現象であるため、眠くなってからどうにかしようと思っても、仮眠をとれないことが多いはずです。

     

    このようなことも踏まると、昼の休憩中にしっかり休息をとっておくことが一番良いでしょう。

    最適な時間

    仮眠の時間は15分~20分ほどが良いです。

     

    20分ほどの睡眠は深い眠りに達する前なので、スッキリ目覚められます。

     

    しかし、それ以上長くなると逆に目覚めが悪くなり、頭が冴えるまでに時間がかかる可能性があります。

     

    もし30分以上寝てしまいそうなら、あえて机の上にうつ伏せの状態で寝たりと睡眠が深くならないような工夫をしておきましょう。

     

    もちろん、タイマーはしっかりかけておいて下さい。

    +αで相乗効果

    ここからは、仮眠の効果をより高めてくれるテクニックを少しだけ紹介します。

     

    実践できる人は試してみて下さい。

    仮眠前にカフェインを摂取

    カフェインが眠気覚ましに効くのはご存知かと思いますが、その効果は摂取後20分ほど経ってからあらわれます。

     

    つまり、仮眠前にカフェインを摂取すると、仮眠から起きる頃に丁度カフェインが効き始めるので、よりスッキリした状態で、その後の作業に取り掛かれます。

     

    そのため、仮眠前にコーヒーやエナジードリンクを飲んでみるのも良いでしょう。 

    仮眠後にガムを噛む

    ガムには眠気覚ましやリラックス効果があるのでよく使われてますが、これを仮眠後に行いましょう。

     

    カフェインと同様によりスッキリした状態になれるかと思います。

    20分が無理なら1分間の仮眠

    ここまで15~20分ほどの仮眠についてお話してきましたが、なかには「20分の仮眠でもとる時間がない」という人もいるかもしれません。

     

    そのような方には、1分間の仮眠をオススメします。仮眠というよりは瞑想になるのですが…..

     

    やり方は簡単で、

    一旦いま行っていた作業のことは忘れて目を閉じます。そして、ゆっくり呼吸をする ただこれだけです。

     

    できればこのとき、呼吸に意識を向けると良いでしょう。

     

    この方法であれば、忙しい人でも実践できるのではないでしょうか?

     

     

    目は、視覚を使っているだけで疲労しています。ずっと目を使っていれば、その分集中力は落ちてきます。

     

    そのため、先ほども言ったように、目を閉じるだけでも疲労や集中力は回復するのです。

     

    もし、まとまった仮眠が取れないようであれば、こまめに1分間の仮眠を取り入れることでカバーしましょう。

    仮眠を上手く活用することで、集中力は高まる

    以上のように、仮眠を上手に使うことで、あなたの仕事や勉強の効率は確実に上がるはずです。

     

    これは実際にやってみるのが一番早いでしょう。効果を実感できるはずです。

     

    仮眠の有効性を分かっていない会社も多いので、なかなか環境が整えにくい部分もあるかもしれませんが、自分にできる範囲でぜひ試してみて下さい。

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