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髭剃りで肌荒れしない方法や対策って?正しい髭の剃り方5つポイント

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皆さんは "髭の剃り方" について考えたことはありますか?

 

特に考えなくても、何も問題ない人も多いかもしれませんが、髭は剃り方次第で、その見え方や肌への影響に差がでます。

 

つまり、何も考えず適当に剃っていると、

 ・肌荒れを起こし始めた

・髭が濃くなってきた

・実は青髭が目立っていた なんてことになりかねません。

 

そのようなことにならないため、今回は "髭を剃る際に大切な5つのポイント" について紹介したいと思います。

 

髭を剃っている男性の方はしっかりと確認しておいて下さい。

1.剃る時間帯やタイミングに気を遣う

早速1つ目のポイントですが、髭を剃る際は、剃る時間帯やタイミングを考えたほうが良いです。

 

これにより、肌への負担や髭の見え方が変わるので、自分が何を優先したいかによって時間帯やタイミングを変えると良いでしょう。

肌への負担を優先するなら

もし、できる限り肌への負担を減らして髭を剃りたいのであれば、入浴直後やお風呂を上がる前に髭を剃ることをオススメします。

 

入浴直後は身体が温まり肌が柔らかくなっているため、毛を深く剃りたいときなどに肌を伸ばしやすく、少ない負担で深剃りができます。

 

また、髭が水分を含んでいることによって、より少ない力で髭を剃れるため、そのような意味でも肌への負担を軽減できます。

 

肌が荒れやすい人やすでに荒れている人は、お風呂で身体が温まった状態で髭を剃るようにしましょう。

髭の薄さを優先するなら

これは髭が濃い人や青髭が目立つ人が気を遣うべき部分ですが、日中にできるだけ髭を薄く保ちたいなら、朝に剃ったほうが良いでしょう。

 

髭が濃い人の場合、夕方には髭が目立ってきているなんてこともあるかもしれませんが、実は、髭は朝の6時~10時に一番伸びると言われています。

 

つまり、10時を過ぎた頃には、すでに一日の内で一番ひげが伸びる時間を終えてしまっているのです。

 

逆に言えば、10時を過ぎた頃に剃ることができれば、日中の髭をより薄く保つことができます。

 

10時を過ぎたあとに髭を剃れる人は少ないかもしれませんが、できる限り6時~10時の時間帯で剃るよう心がけると良いでしょう。

 

ただし、「家を出る前ギリギリに剃ってたら会社に遅刻した」なんてことにならないよう注意して下さい。

2.肌への負担が大きい剃り方は避ける

髭の剃り方についてあまり考えたことが無い人は、肌への負担が大きい剃り方をしていることが多いです。

 

ですので、肌への負担を最小限に抑える適切な剃り方を心がけるようにしましょう。

カラ剃りはせず、シェービングフォームを使う

肌に何もつけずに毛を剃ることをカラ剃りと言いますが、これは肌への負担が大きいためやめましょう。

 

ひげの場合は、シェービングフォームを使うのが一般的なので、カラ剃りする人はそこまで多くはないと思いますが、肌への負担を軽減するために、必ずシェービングフォームを使いましょう。

まずは順剃りから

順剃りというのは、毛の流れに沿って剃ることいいます。

 

これに対して、逆剃りという言葉がありますが、これは毛の流れに逆らった剃り方のことを指します。

 

一般的なイメージとしては、毛を剃るときは逆剃りをするイメージが強いかと思います。

 

これは、逆剃りの方が毛を深く剃れますし、髭剃りのCMなんかでも多くの場合が逆剃りの映像になっているため、より逆剃りが一般的な剃り方という認識になっているのでしょう。

 

しかし、逆剃りは肌への負担が大きいため、剃り始めからいきなり逆剃りをするのはオススメできません。

 

肌をいたわるなら、まずは順剃りで落とせる分の毛を落としていきましょう。こちらの方が肌への負担は少なく済みます。

逆剃りは最後の仕上げに

順剃りだけでキレイな状態にするのは難しいため、逆剃りは最後の仕上げとして使うようにしましょう。

 

逆剃りをする際は、できるだけ剃る部分の肌を伸ばしながら剃ると、肌への負担がより少ない状態で深く剃ることができます。

3.長期間同じカミソリを使わない

カミソリは消耗品です。ある程度使っていると、刃先が摩耗し、切れ味が悪くなります。

 

しかし、このようなカミソリを使っていると、髭を剃る際に余計な力を加えなければならなくなるので、肌への負担も大きくなります。

 

これをあまり考慮せずに、長期間同じ刃を使い続ける人も少なくないので気をつけましょう。

 

肌荒れの原因にもなるため、せめて1ヶ月に1度くらいは刃を替えたほうが良いかと思います。

 

もちろん、それよりも早く刃の劣化を感じたときや毎日髭を剃るような人は、もっと短いスパンで刃を替えた方がいいです。

 

基本的には、1週間~2週間ほどで替えるのが理想です。

 

また、カミソリをお風呂場で保管するのもやめましょう。

 

カミソリを濡れた状態で放置しておくと、刃先が劣化しやすくなるため、使用後はしっかり乾燥させて保管して下さい。

 

できるだけ綺麗な刃を使うことを心がけて、肌への負担をなくすようにしましょう。

4.自分の肌質や髭の濃さに合わせて、剃り方や道具を選ぶ

ここまで紹介したポイントも含めて言えることですが、髭の濃さやその人の肌質によって、適切な髭の剃り方は異なってきます。

 

ですので、自分の肌質や髭の濃さを考慮した髭の剃り方を知っておくことも大切だと思います。2つのパターンを例にあげてみます。

肌が弱い人は、入浴直後に電気シェーバーで髭を剃る

たとえば、肌が弱く肌荒れが気になるという人であれば、入浴直後のタイミングで、電気シェーバーを使用したほうが良いかもしれません。

 

入浴直後が良いのは先ほど説明した通りです。

 

電気シェーバーは、肌に直接刃が当たらないものが多いので、肌への負担は少なく済むでしょう。

 

ただし、電気シェーバーのデメリットは、あまり深く剃れないことです。

 

これは電気シェーバーの種類にもよるのですが、基本的には深剃りできないものが多いです。

 

ですので、髭が濃い人にとっては物足りない仕上がりになるかもしれません。

髭の濃さが気になるという人は、朝の時間帯に深剃りできるカミソリを使う

肌荒れはさほど気にならず、それよりも髭が濃いことのほうが気になるという人は、できるだけ深剃りできるカミソリで、朝の時間帯に剃るなどの工夫をしたほうが良いでしょう。

 

理由はこれまで紹介した通りです。

 

ちなみに、肌が弱くて髭も濃いという人の場合、これは自分の中での妥協点を見つけるしかないかと思います。

 

できれば、肌への負担を優先した方法を選ぶのが良いとは思いますが、これは実際に自分で試しながら、より良い方法を見つけていくしかないでしょう。

5.アフターケアをしっかりと

髭を剃ったあとの肌は非常にデリケートです。どれだけ気を遣って髭の剃り方を考えても、多少なりともダメージは受けています。

 

このような状態では肌のバリア機能も衰えているので、髭剃り後はアフターケアまでしっかりと行うようにしましょう。

シェービング剤はしっかり洗い流す

シェービング剤を綺麗に流しきれていないと、肌荒れを起こす原因になります。

 

特に、髭を剃ったあとのデリケートな肌には刺激が強いため、丁寧に洗い流すようにしましょう。

化粧水やローションで肌を整える

これをおこたっている人は多いですが、バリア機能の衰えた肌にはしっかり化粧水やアフターケア専用のローションを使うべきです。

 

ただし、敏感肌の人は、刺激の少ないアルコールフリーの化粧水などを選ぶ必要があります。

 

また、肌が乾燥しやすい人の場合には、保湿効果の高い化粧水の使用や、化粧水と合わせて乳液も使うなどの工夫をしたほうが良いでしょう。

 

アフターケアをしっかり行うところまでが "正しい髭の剃り方" だと思っておきましょう。

 

 

以上が "正しい髭の剃り方において重要な5つのポイント" です。

 

これをきっかけに、ぜひ一度ご自身の髭の剃り方を見直してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。