コールセンターのバイトはきつい?楽な点とつらい点を比較してみた

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コールセンターと言えば、高時給なバイトの定番でしょう。そのため、「コールセンターのバイトをしてみたい」と思っている人は少なくありません。しかし、その一方で、

「コールセンターはきつい」

「ストレスがたまる」

といった印象を持たれることもあるため、「実際のところどうなんだろう?」と思っている人も多いようです。

そこで今回は『コールセンターのバイトはきついのか、楽なのか』ということについて紹介したいと思います。

コールセンターのバイトには向き不向きがある?

早速、コールセンターのバイトがきついかどうかについてですが、この感じ方には個人差が大きいようです。

もちろん、人によって異なるというのは当たり前なのですが、コールセンターの場合は特に、向き不向きが分かれる印象があります。

といっても「きついかどうかは人による」というだけで終わっては困ると思うので、具体的にコールセンターのバイトのメリットやデメリットを紹介していきたいと思います。

さらにそのあとは、実際のコールセンター経験者の意見 も見てみましょう。

これらを比較すれば、自分がコールセンターのバイトをすべきかどうか、少しは見えてくるかと思います。

コールセンターのバイトはココが良い

まずは、コールセンターの良い点や楽な点からです。以下のような点が、コールセンターのメリットになるかと思います。

・時給が高い

・服装、髪型が自由な場合が多い

・時間の融通が利きやすい

・人との会話が好きな人にとっては楽

・座り仕事で肉体労働がないため楽

・インセンティブで追加報酬を狙える

・社会人になったときの電話対応で役立つ

・就職する際に有利になることがある

正直、多少向いていなかったとしても、これだけのメリットがあれば十分やる価値はあるんじゃないかと思います。

ちなみに、私の個人的な意見としては、コールセンターのバイトはおすすめです。それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

時給が高い

コールセンターで働きたいと思う人の多くは、この点に魅力を感じているはずです。夜勤の仕事やナイトワークを除けば、アルバイトとしてはかなり高時給だと思います。

就職をしていないフリーターでも、コールセンターでバイトをしていれば、それなりに余裕のある一人暮らしができるはずです。

さらに後ほど紹介しますが、インセンティブによる追加報酬も狙えるため、その気になれば、収入を大きく伸ばすことも可能です。

「何より稼げることが大事!」という人にとっては、割の良すぎるバイトではないでしょうか。

服装、髪型が自由な場合が多い

あまり気にしない人にとっては、それほどのメリットではないかもしれません。

ですが、髪型や髪色、服装を気にする学生にとっては、この点を重視してバイトを選ぶ人も多いでしょう。

これほど高時給な上に、服装や髪形が自由なバイトは少ないです。

時間の融通が利きやすい

学業やその他の活動が忙しく、それほどバイトに入れないような人でも、コールセンターでは雇ってくれることが多いです。

なかには、「週1日~でもOK」というコールセンターもあり、時間の融通はかなり利きやすいのではないかと思います。

もちろん、これは場所によって異なるので、募集要項をしっかり確認しておきましょう。

人との会話が好きな人にとっては楽

基本的には人と話していることが多いので、人と話すことが好きな人にとっては苦にならない場合も多いようです。

もちろん、ただの会話と電話対応は違うので、人と話すことが好きだからといって、必ずしもコールセンターが向いているとは限りません。

ただ、そうでない人に比べれば、向いている可能性は高いでしょう。

座り仕事で肉体労働がないため楽

人によってはきつい点になるかもしれませんが、座り仕事で身体を使う必要がないため楽だという人は多いです。

それでいて高時給なため、このような人にとっては非常に割の良いバイトだと感じるでしょう。

インセンティブで追加報酬を狙える

コールセンターのなかには、インセンティブを設けているところもあります。インセンティブとは、成績に応じて支払われる追加報酬のことです。

たとえば、ある案件で月に数件の成約をとった場合、その成約件数に応じた金額が、基本時給とは別でもらえます。これがインセンティブです。

インセンティブがあるコールセンターでは、バイトなのに月30万以上稼ぐような人もいます。

効率よく稼ぎたいという人には、インセンティブがあるコールセンターをおすすめします。

社会人になった後、電話対応で役立つ

これはちょっとしたメリットという感じですが、社会人になると電話対応をする機会が増えます。

あまり仕事で電話対応をしたことがない人は、どうしてもぎこちなかったり落ち着いた対応ができなかったりします。

コールセンターでバイトをしていれば、自然と上手な電話対応ができるようになるため、就職をした後もバイトの経験を生かせるでしょう。

就職する際に有利になることがある

電話対応というのは、社会人として必須の能力でもあります。

さらに、インセンティブがあるコールセンターで、ある程度良い成績を残せていれば、就職する際のアピールポイントにできます。

結局企業は、能力が高くてやる気がある人を採用したいわけですから、すでに出した結果があるというのは、大きな利点になるはずです。

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コールセンターのバイトはココがきつい

ここからは、コールセンターのデメリットについてです。これは、コールセンターに向いていない人が「キツい」と感じる点です。

人によってはデメリットに感じない人もいるかと思いますが、自分はどう感じるか確認してみてください。

電話越しで何度も断られる

コールセンターの仕事において、一番向き不向きが出る部分ではないかと思います。これは発信(アウトバウンド)の場合ですが、

「結構です」

「すみません、大丈夫です」

といったように、電話をかけては断られ、またかけては断られ、ということを繰り返すことになります。

時には強い口調で断られることもありますし、神経質な人ほどきついと感じるのではないかと思います。

ただ、「やってみたら案外慣れた」という人も少なくありませんから、これに関しては一度経験してみるまでは分からないでしょう。

座り作業が苦手な人にとっては、キツい場合がある

じっとしているのが苦手な人だと、座って電話対応をし続けることが、多少つらいかもしれません。

もちろん、トイレ休憩や細かい休憩はありますが、これも向き不向きが分かれる部分だと思います。

暇な時間がつらい場合もある

なかには、暇な時間が多いコールセンターもあります。

そのような場合、とりあえず座っておくだけということもありますから、暇な時間が苦になる人にとっては、きついと感じる瞬間があるかもしれません。

ただ、これに関しては他のバイトにも言えることなので、コールセンターに限ったことではないでしょう。

コールセンター経験者の意見

良い点やキツい点については、ある程度分かっていただけたかと思います。ここからは、実際にコールセンターで働いたことがある人の意見を確認していきましょう。

より、メリットやデメリットが見えてくるかと思います。

・合う合わないがあるみたいですが、私はバイトの中で一番合ってました。

・室内なので、冬は暖かく夏は涼しいですし、それなりの椅子に座ってられるため楽でした。 

・クレーム対応がきつかった。とにかく文句を言いたいだけの人もいて、そのような人が多いときはつらかった。

 

 

・ 1年ほどコールセンターでバイトをしていました。電話越しだけでのやり取りなので、言葉遣いにはとても気を遣います。ときにはちょっとしたことでクレームになることも。
ただ、これはどんなコールセンターで働くかによっても左右されるので、一概には言えません。 

 

 

・メリットは、肉体労働でなく身体をそれほど動かさないのに、高時給であること。ただ、クレームに対して仕事だと割り切れない人は、精神的に参ることもあるようです。

 

 

・コールセンターの業務は、受信か発信かによっても変わってくる。受信には、クレームがきついこともあるが、これも会社による。クレーム対応がほとんどなく、楽なコールセンターもある。 

 

 

・発信のみしていたが、客に強い口調で電話を切られるようなことはあった。けど、その分成果を出せばかなり稼げたので、それほど苦にならなかった 

 

 

・電話内容によって大きく変わる。個人相手に電話をかけるのか、法人相手に電話をかけるのかといった点や、扱う案件によっても、きつさや楽さが全然違った。トータルで見ると、給料が良かったので、満足していた。時給がイイからと割り切れる人にとっては続けやすいかと。

以上がコールセンターの経験者の意見です。

コールセンターと言っても、その内容はさまざま

ここまで、コールセンターのメリットやデメリットについて紹介しました。

ですが、経験者の意見からも分かるように、コールセンターごとに細かい業務内容は異なります。

たとえば、受信のみのコールセンターの場合、クレームが多いところもあれば、暇な時間が多いところもあります。

反対に、発信のみのコールセンターでは、成約がとりやすい案件がありインセンティブで稼ぎやすいところもあれば、客層が悪く、強い口調で当たられやすいところもあるでしょう。

発信と受信のどちらがメインのコールセンターなのかは事前に分かるでしょう。ですが、より詳しいことに関しては、実際に入ってみるまで分かりません。

また、コールセンターが向いているかどうかというのも、一度やってみなければ分からないでしょう。そのため、最終的には実際にやってみるしかありません。

「とりあえずやってみる」ということを躊躇する人は多いですが、正直、合わなかった場合にはやめればいいと思います。実際、そのような人は多いです。

「どうしても合わないと感じたので」と言えば、無理に引きとめるようなことはされないでしょう。

反対に、やる前から「きつそう」という勝手な印象で躊躇してしまうのは非常にもったいないです。

もし向いていた場合、これほど条件のいいバイトはなかなか見つからないはずです。

気楽に挑戦できることもアルバイトの良い点ですから、もし興味があるのなら、ぜひ一度コールセンターのバイトをやってみることをおすすめします。

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